つくば宇宙フォーラム

第106

Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

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杉村 和幸 氏

メリーランド大学

Population III (Pop III) stars, forming as the first generation objects in the history of the Universe, bring an end to the dark age of the Universe and pollute the pristine intergalactic medium with heavy elements. Based on recent theoretical stud...

第105

「最遠方」シリーズと今後の研究展望

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井上 昭雄 氏

早稲田大学

宇宙再電離と銀河形成について,すばるやアルマなどを用いて研究を進めている。最近,「最遠方〇〇」というプレスリリースを連続して行なうことができた。すなわち,最遠方酸素(2016.6),最遠方輝線(2018.5),最遠方合体銀河(2019.6),最遠方パッシブ銀河(2019.9),最遠方原始銀河団(2019.9)である。これらの研究成果を解説する。特に,アルマ望遠鏡による高赤方偏移銀河の観測について詳しく紹介する。また,JWSTやELT時代の「最遠方」研究の展開について展望する。 ...

第104

New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

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Tao Wang 氏

東京大学 / 国立天文台

During the last decades, our understanding on both galaxy and structure formation in the nearby Universe has been great advanced, thanks to various large cosmological surveys. On the other hand, limited by the capabilities of current facilities, the...

第103

渦状腕の重力不安定性と分裂

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井上 茂樹 氏

筑波大学 計算科学研究センター

円盤構造の中の渦状腕は,様々な天体で見られる構造である。そうした渦状腕の中のいくつかは分裂して小さな構造を作ると思われるものも存在する。本研究では,線形摂動解析理論を渦状腕に適用することによって,渦状腕の重力不安定の条件を解析的に導出した。様々なシミュレーションの結果に適用することにより,得られた解析解が正確に分裂を予測できるものであることを確かめた。この結果は,渦状腕の分裂が重力不安定によるものであり,さらに線形過程の物理現象本あることを示している。研究では,主に円盤銀河と初代星星周円盤の中...

第102

分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

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島 和宏 氏

京都大学 天体核研究室

近年,大質量星や大質量星団の形成過程として分子雲衝突が注目されている。Takahira et al (2014) では2つの分子雲を衝突させる3次元流体シミュレーションを行って 100 [太陽質量] を超える高密度乱流コアが形成されることを報告している。しかし,彼らの計算ではコアでの星形成やフィードバックは考慮されていなかった。大質量星が形成されるとその強力な輻射フィードバックによって母体となった分子雲の物理状態は大きく変化し,その後の星形成が影響を受けると考えられる。そこで我々は Takah...

第101

銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則

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久野 成夫 氏

筑波大学 宇宙観測研究室

FUGINプロジェクトは,野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡を用いた12CO(J=1-0),13CO(J=1-0),C18O(J=1-0)輝線による銀河面サーベイである。銀河系内での分子雲形成,高密度ガス形成,星形成といった星間ガスの進化過程を理解することを目標としており,観測が終了し多くの成果が出始めている。例えば,銀河系内での高密度分子ガス形成について,3輝線を用いて高密度分子ガスの割合を調べた結果,バーエンドや渦状腕で高くなっており,棒状部分で低くなっていることがわかった。また,高密...

第100

初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて

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矢島 秀伸 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

近年の観測の発展により,赤方偏移7を超える銀河が続々と発見された。そして,ジェームスウェッブ宇宙望遠鏡やTMTなどの次世代観測装置により,赤方偏移10を超える初代銀河の検出が現在期待されている。初代銀河は,銀河進化史を理解する上で重要なだけでなく,宇宙再電離を引き起こした電離源や,また巨大ブラックホールを育む環境としても注目を集めている。しかしながら,理論的には初代銀河の形成・進化のメカニズムはほとんど分かっていない。我々は以下の三点に着目し,初代銀河の形成・進化について研究を行った。 ...

第99

AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies

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アレックス・ワグナー 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

The currently accepted theory of galaxy formation relies on a cycle of “feeding” and “feedback” between the central supermassive black hole and the galactic interstellar medium. The feedback cycle is likely most important at the peak of galaxy forma...

第106

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Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

杉村 和幸 氏

メリーランド大学

Population III (Pop III) stars, forming as the first generation objects in the history of the Universe, bring an end to the dark age of the Universe and pollute the pristine intergalactic medium with heavy elements. Based on recent theoretical stud...

令和元年 11月   13 : 30     初代星 , PopIII星 , 輻射によるフィードバック , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション
第105

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「最遠方」シリーズと今後の研究展望

井上 昭雄 氏

早稲田大学

宇宙再電離と銀河形成について,すばるやアルマなどを用いて研究を進めている。最近,「最遠方〇〇」というプレスリリースを連続して行なうことができた。すなわち,最遠方酸素(2016.6),最遠方輝線(2018.5),最遠方合体銀河(2019.6),最遠方パッシブ銀河(2019.9),最遠方原始銀河団(2019.9)である。これらの研究成果を解説する。特に,アルマ望遠鏡による高赤方偏移銀河の観測について詳しく紹介する。また,JWSTやELT時代の「最遠方」研究の展開について展望する。 ...

令和元年 10月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 再電離
第104

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New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

Tao Wang 氏

東京大学 / 国立天文台

During the last decades, our understanding on both galaxy and structure formation in the nearby Universe has been great advanced, thanks to various large cosmological surveys. On the other hand, limited by the capabilities of current facilities, the...

令和元年 9月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 宇宙論シミュレーション
第103

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渦状腕の重力不安定性と分裂

井上 茂樹 氏

筑波大学 計算科学研究センター

円盤構造の中の渦状腕は,様々な天体で見られる構造である。そうした渦状腕の中のいくつかは分裂して小さな構造を作ると思われるものも存在する。本研究では,線形摂動解析理論を渦状腕に適用することによって,渦状腕の重力不安定の条件を解析的に導出した。様々なシミュレーションの結果に適用することにより,得られた解析解が正確に分裂を予測できるものであることを確かめた。この結果は,渦状腕の分裂が重力不安定によるものであり,さらに線形過程の物理現象本あることを示している。研究では,主に円盤銀河と初代星星周円盤の中...

令和元年 7月   13 : 30     銀河形成 , 磁気流体力学 , 銀河円盤
第102

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分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

島 和宏 氏

京都大学 天体核研究室

近年,大質量星や大質量星団の形成過程として分子雲衝突が注目されている。Takahira et al (2014) では2つの分子雲を衝突させる3次元流体シミュレーションを行って 100 [太陽質量] を超える高密度乱流コアが形成されることを報告している。しかし,彼らの計算ではコアでの星形成やフィードバックは考慮されていなかった。大質量星が形成されるとその強力な輻射フィードバックによって母体となった分子雲の物理状態は大きく変化し,その後の星形成が影響を受けると考えられる。そこで我々は Takah...

令和元年 6月   13 : 30     星形成 , 輻射輸送 , 分子雲
第101

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銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則

久野 成夫 氏

筑波大学 宇宙観測研究室

FUGINプロジェクトは,野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡を用いた12CO(J=1-0),13CO(J=1-0),C18O(J=1-0)輝線による銀河面サーベイである。銀河系内での分子雲形成,高密度ガス形成,星形成といった星間ガスの進化過程を理解することを目標としており,観測が終了し多くの成果が出始めている。例えば,銀河系内での高密度分子ガス形成について,3輝線を用いて高密度分子ガスの割合を調べた結果,バーエンドや渦状腕で高くなっており,棒状部分で低くなっていることがわかった。また,高密...

令和元年 5月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス
第100

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初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて

矢島 秀伸 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

近年の観測の発展により,赤方偏移7を超える銀河が続々と発見された。そして,ジェームスウェッブ宇宙望遠鏡やTMTなどの次世代観測装置により,赤方偏移10を超える初代銀河の検出が現在期待されている。初代銀河は,銀河進化史を理解する上で重要なだけでなく,宇宙再電離を引き起こした電離源や,また巨大ブラックホールを育む環境としても注目を集めている。しかしながら,理論的には初代銀河の形成・進化のメカニズムはほとんど分かっていない。我々は以下の三点に着目し,初代銀河の形成・進化について研究を行った。 ...

平成31年 4月   15 : 00     PopIII星 , , TMT , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション
第99

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AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies

アレックス・ワグナー 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

The currently accepted theory of galaxy formation relies on a cycle of “feeding” and “feedback” between the central supermassive black hole and the galactic interstellar medium. The feedback cycle is likely most important at the peak of galaxy forma...

平成31年 1月   13 : 30     電波銀河 , 相対論的ジェット , AGNフィードバック

第106 Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback

杉村 和幸 氏(メリーランド大学)
令和元年 11月   13 : 30     初代星 , PopIII星 , 輻射によるフィードバック , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第105 「最遠方」シリーズと今後の研究展望

井上 昭雄 氏(早稲田大学)
令和元年 10月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 再電離

第104 New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe

Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)
令和元年 9月   13 : 30     銀河形成 , アルマ , 宇宙論シミュレーション

第103 渦状腕の重力不安定性と分裂

井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)
令和元年 7月   13 : 30     銀河形成 , 磁気流体力学 , 銀河円盤

第102 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成

島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)
令和元年 6月   13 : 30     星形成 , 輻射輸送 , 分子雲

第101 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
令和元年 5月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第100 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて

矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 4月   15 : 00     PopIII星 , , TMT , 輻射流体シミュレーション , 宇宙論シミュレーション

第99 AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies

アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成31年 1月   13 : 30     電波銀河 , 相対論的ジェット , AGNフィードバック

第98 原始惑星系円盤のALMA偏光観測

大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))
平成30年 12月   13 : 30     アルマ , 原始惑星系円盤

第97 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))
平成30年 10月   13 : 30    

第96 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )
平成30年 9月   13 : 30    

第95 超エディントン降着の物理

大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)
平成30年 7月   13 : 30    

第94 テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)
平成30年 6月   13 : 30    

第93 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

和田桂一 氏(鹿児島大学)
平成30年 5月   13 : 30    

第92 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成30年 4月   13 : 30    

第91 銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平成29年 7月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第90 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成29年 6月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第89 分子雲スケールの星間分子組成

渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)
平成29年 5月   13 : 30     電波観測 , 分子雲

第88 連星の形成と質量降着

釣部 通 氏(茨城大学)
平成29年 4月   13 : 30     数値計算 , 流体力学 , 分子雲コアー

第87 SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

穂積 俊輔 氏(滋賀大学)
平成29年 3月   13 : 30     数値計算 , 自己重力系 , 無衝突系

第86 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)
平成29年 1月   13 : 30     宇宙論 , インフレーション , 一般相対論 , 初期宇宙

第85 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

本間 英智 氏(国立天文台)
平成28年 12月   13 : 30     矮小銀河 , 銀河進化 , 星形成

第84 High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)
平成28年 11月   15 : 00     電波観測 , アルマ , 原始惑星系円盤 , 太陽系外惑星

第83 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析

井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)
平成28年 10月   13 : 30     数値計算 , 宇宙論 , 銀河円盤 , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河

第82 ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明

福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)
平成28年 7月   15 : 00     数値計算 , 観測 , M33 , 銀河円盤 , 暗黒物質

第81 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源

細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)
平成28年 6月   13 : 30     初代星 , 巨大ブラックホール , 数値計算

第80 Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks

古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成28年 5月   13 : 30     数値計算 , 分子雲 , 原始星円盤 , ケモダイナミックス

第79 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平成28年 4月   13 : 30     巨大ブラックホール , 巨大ブラックホールバイナリー , 巨大ブラックホール合体 , 重力波 , 観測 , N体シミュレーション , 数値計算

第78 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化

長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)
平成28年 2月   16 : 45     巨大ブラックホール

第77 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション

野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)
平成28年 1月   13 : 30     活動銀河核

第76 ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査

中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平成27年 12月   13 : 30    

第75 The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2

アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))
平成27年 11月   13 : 30     クエーサー , ブラックホール , 銀河進化
  1. Formation of multiple Pop III stars under radiation feedback, 杉村 和幸 氏(メリーランド大学)   令和元年 11月  
  2. 「最遠方」シリーズと今後の研究展望, 井上 昭雄 氏(早稲田大学)   令和元年 10月  
  3. New insights into the formation of massive galaxies and galaxy clusters in the early universe, Tao Wang 氏(東京大学 / 国立天文台)   令和元年 9月  
  4. 渦状腕の重力不安定性と分裂, 井上 茂樹 氏(筑波大学 計算科学研究センター)   令和元年 7月  
  5. 分子雲衝突による大質量星形成とフィードバックによる誘発的星形成, 島 和宏 氏(京都大学 天体核研究室)   令和元年 6月  
  6. 銀河系における高密度ガス形成:FUGINプロジェクトの結果から銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   令和元年 5月  
  7. 初代銀河形成シミュレーション:初代星から低金属度星団形成までの統一的理解に向けて, 矢島 秀伸 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 4月  
  8. AGN Feedback in Gas-Rich Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成31年 1月  
  9. 原始惑星系円盤のALMA偏光観測, 大橋 聡史 氏(理化学研究所(惑星形成研究室))   平成30年 12月  
  10. 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果, 松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))   平成30年 10月  
  11. 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成, 徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )   平成30年 9月  
  12. 超エディントン降着の物理, 大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)   平成30年 7月  
  13. テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス, 笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)   平成30年 6月  
  14. 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証, 和田桂一 氏(鹿児島大学)   平成30年 5月  
  15. 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成30年 4月  
  16. 銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成29年 7月  
  17. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成29年 6月  
  18. 分子雲スケールの星間分子組成, 渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)   平成29年 5月  
  19. 連星の形成と質量降着, 釣部 通 氏(茨城大学)   平成29年 4月  
  20. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, 穂積 俊輔 氏(滋賀大学)   平成29年 3月  
  21. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, 高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)   平成29年 1月  
  22. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, 本間 英智 氏(国立天文台)   平成28年 12月  
  23. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, 百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)   平成28年 11月  
  24. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, 井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)   平成28年 10月  
  25. ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明, 福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)   平成28年 7月  
  26. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, 細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)   平成28年 6月  
  27. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, 古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 5月  
  28. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成28年 4月  
  29. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, 長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)   平成28年 2月  
  30. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, 野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成28年 1月  
  31. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 12月  
  32. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 11月  
  33. 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体, 林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成27年 10月  
  34. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)   平成27年 9月  
  35. 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発, 新田 冬夢氏(筑波大学)   平成27年 7月  
  36. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, 坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   平成27年 6月  
  37. Astrochemisry of Water, 相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)   平成27年 5月  
  38. 銀河の渦状構造, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 4月  
  39. 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定, 高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)   平成27年 3月  
  40. 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成27年 1月  
  41. CO imaging study of merger remnants, 植田 準子 氏(国立天文台)   平成26年 12月  
  42. 宇宙大規模構造におけるニュートリノのVlasov-Poissonシミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 11月  
  43. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, 斎藤 智樹 氏(宇宙線研究所)   平成26年 10月  
  44. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, 和田 智秀 氏(筑波技術大学)   平成26年 7月  
  45. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成26年 6月  
  46. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, 奥住 聡 氏(東京工業大学)   平成26年 5月  
  47. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成26年 4月  
  48. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, 松村 知岳 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成26年 3月  
  49. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, 柴田 大 氏(京都大学)   平成26年 1月  
  50. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, 大山 祥彦 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成25年 12月  
  51. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, 松田 有一 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 11月  
  52. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, 小麥 真也 氏(国立天文台 チリ観測所)   平成25年 10月  
  53. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, 櫨 香奈恵 氏(JAXA)   平成25年 9月  
  54. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, アン・バーハム 氏(ジュネーブ天文台)   平成25年 7月  
  55. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, 澁谷 隆俊 氏(筑波大学 宇宙理論研究室 / 東京大学 宇宙線研究所)   平成25年 5月  
  56. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, 井上 茂樹 氏(韓国天文宇宙科学研究院(KASI))   平成25年 4月  
  57. 天文学における基礎物理定数の観測, 大嶋 新一 氏()   平成25年 3月  
  58. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, 山澤 大輔 氏(北海道大学)   平成25年 2月  
  59. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, 大木 平 氏(北海道大学)   平成25年 1月  
  60. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 12月  
  61. New results of the QUIET experiment, 永井 誠 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 11月  
  62. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, 金子 紘之 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 10月  
  63. ガンマ線バーストの次なる革命, 井岡 邦仁 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 9月  
  64. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, 高見 一 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平成24年 7月  
  65. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, 赤堀 卓也 氏(韓国天文研究院)   平成24年 6月  
  66. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, 滝脇 知也 氏(国立天文台 理論研究部)   平成24年 5月  
  67. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 4月  
  68. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, 松浦 周二 氏(JAXA 宇宙科学研究所)   平成24年 3月  
  69. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成24年 2月  
  70. アンドロメダの涙とリング, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成24年 1月  
  71. ニュートリノの速度の測定について, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成23年 12月  
  72. 宇宙磁場の起源, 高橋 慶太郎 氏(熊本大学)   平成23年 11月  
  73. 宇宙再電離シミュレーション, 長谷川 賢二 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 10月  
  74. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, 中村 文隆 氏(国立天文台 理論研究部)   平成23年 9月  
  75. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 7月  
  76. 初代星形成の輻射流体力学過程, 梅村雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成23年 6月  
  77. すばるで探る再電離期の宇宙, 大内 正己 氏(東京大学・宇宙線研究所)   平成23年 5月  
  78. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, 行方 大輔 氏(筑波大学)   平成23年 4月  
  79. 渦状腕構造の正体, 馬場 淳一 氏(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)   平成23年 2月  
  80. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, 大平 豊 氏(KEK)   平成23年 1月  
  81. Once upon a time in Andromeda, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 12月  
  82. 銀河の暗黒物質, 千葉 柾司(東北大学天文学教室)   平成22年 11月  
  83. 南極ドームふじ基地における電波天文学, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成22年 10月  
  84. Gaia 時代の銀河系考古学, 河田 大介(マラード・スペース・サイエンス・ラボラトリー, ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)   平成22年 9月  
  85. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, 川中 宣太 氏(KEK)   平成22年 7月  
  86. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平成22年 6月  
  87. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 5月  
  88. ブラックホールへのガス降着現象, 川口 俊宏 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平成22年 4月  
  89. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, 石山 智明 氏(国立天文台 理論研究部)   平成22年 2月  
  90. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, 川勝 望 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平成22年 1月  
  91. Steps towards PopIII Stellar IMF, 梅村 雅之 氏(筑波大学)   平成21年 12月  
  92. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, 加藤 成晃 氏(JAXA)   平成21年 11月  
  93. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, 鷲見 治一 氏(アラバマ大学ハンツビル校 CSPAR)   平成21年 10月  
  94. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, 佐藤 順一 氏(cea)   平成21年 9月  
  95. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, 町田 正博 氏(京都大学 天体核研究室)   平成21年 6月  
  96. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, 斎藤 貴之 氏(国立天文台 理論研究部)   平成21年 5月  
  97. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成21年 3月  
  98. 初期練成を含む星団の力学進化, 谷川 衝 氏(国立天文台)   平成21年 2月  
  99. First Cosmic Light, アンドレア・フェラーラ 氏(Scuola Normale Superiore)   平成21年 1月  
  100. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平成20年 12月  
  101. The Making of The First Stars, 吉田 直記 氏(IPMU)   平成20年 11月  
  102. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, 吉川 耕司 氏(筑波大学)   平成20年 10月  
  103. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, 羽澄 昌史 氏(KEK)   平成20年 9月  
  104. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, 永井 誠 氏(筑波大学)   平成20年 7月  
  105. 新しい磁気リコネクションモデルの構築 ーPetschekモデルを越えてー, 新田 伸也 氏(筑波技術大学)   平成20年 5月