研究会・一般公開

多重AGNサイエンスワークショップ

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サイエンス・開催趣旨

多重AGN・SMBHの理解の現状の整理や今後の戦略の議論のための1日のワークショップを開催いたします。

レビュー講演

  • 梅村雅之(筑波大学):「多重AGNの理論的意義」
  • 菊田智史(筑波大学):「多重AGN観測レビュー」

プログラム

  • レビュー講演:35 分 + 10 分
  • 一般講演:20 分 + 10 分

1 日目( 7月 30日(金) )

9:00 ~ 10:30 午前1 座長: 菊田智史
9:00 ~ 9:45 多重AGNの理論的意義 梅村雅之(筑波大学)
9:45 ~ 10:30 多重AGN観測レビュー 菊田智史(筑波大学)
10:30 ~ 10:50 休憩
10:50 ~ 12:20 午前2 座長: 菊田智史
10:50 ~ 11:20 BH降着円盤とジェットと円盤風 大須賀健(筑波大学)
11:20 ~ 11:50 Kpc-scale AGN Feedback Alexander Wagner(筑波大学)
11:50 ~ 12:20 原始銀河団領域におけるマルチスケール多重AGN 矢島秀伸(筑波大学)
12:20 ~ 13:30 昼休憩
13:30 ~ 15:00 午後1 座長: 菊田智史
13:30 ~ 14:00 硬X線と多波長観測で探る合体銀河中の超巨大ブラックホールの進化 山田智史(京都大学)
14:00 ~ 14:30 Faint Dual-AGN Candidates at z=2-3 in HETDEX Yechi Zhang(東京大学 ICRR)
14:30 ~ 15:00 コスモスHSTデータによる多重AGN探査の可能性 松田有一(国立天文台)
15:00 ~ 15:20 休憩
15:20 ~ 16:50 午後2 座長: 菊田智史
15:20 ~ 15:50 多重AGNによる宇宙再電離に対する影響 曽我健太(筑波大学)
15:50 ~ 16:20 HSCサーベイによる原始銀河団探査や他の観測例について 利川潤(総合研究大学/国立天文台)
16:20 ~ 16:50 高赤方偏移における多重AGN観測 福島啓太(大阪大学)
16:50 ~ 17:30 Discussion

世話人

  • 梅村雅之(筑波大学)
  • 菊田智史(筑波大学)