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研究資料

私たちが開発・利用している電気化学界面シミュレーション手法の理論を、章ごとにまとめています。電極を第一原理計算(密度汎関数理論)で、電解液を溶液理論で扱い、電極電位を制御した計算を行うための手法です。

  • ESM法:帯電した表面・界面を平面波基底で扱うための静電ポテンシャルの取り扱い
  • Constant-μ法:電極電位(電子の化学ポテンシャル)を一定に保つ計算
  • 1D-RISM:均一な溶液の構造を与える溶液理論
  • 3D-RISM:溶質のまわりの溶媒分布を求める溶液理論
  • ESM-RISM法:ESM法とRISMを組み合わせた電極/電解液界面の計算

手法はQuantum ESPRESSOに実装されています。使い方はESM-RISMのチュートリアルを参照してください。