新学術領域
「素核宇宙融合」×「新ハドロン」
クロスオーバー研究会

---多様な手法でせまるハドロン物理への挑戦---


日時

6月23日〜24日

場所

理化学研究所 計算科学研究機構
兵庫県神戸市中央区港島南町 7-1-26
1階セミナー室(展示ホール横)
アクセス


主催

新学術領域 「計算科学による素粒子・原子核・宇宙の融合」
新学術領域 「多彩なフレーバーで探る新しいハドロン存在形態の包括的研究」
HPCI戦略プログラム分野5「物質と宇宙の起源と構造」

開催趣旨

現在お互いに関係の深い新学術領域研究「素核宇宙融合」と「新ハ ドロン」とが走っています。それぞれの領域研究ではハドロンとい う共通の対象に対して、 QCDの基本原理と現象論等に基づき、低エ ネルギーの非摂動領域から短距離の摂動領域様々なスケールでの理 解が進められています。さらにその検証と新たな展開は、実験研究 との連携なくしてはあり得ません。本研究会ではそれぞれの分野の 研究者が神戸の計算科学研究機構(RIKEN AICS)に会し、ハドロンの 実態にせまる現状を報告しながら、今後の進展と共同研究の手がか りを議論することを目的とします。個々の研究で重要と思える結果、 その中で足りないもの等を出し合うことで、この目的に迫りたいと 思います。関心をお持ちの方々にはぜひ議論の場にご参加いただけ ることを期待します。



講演を希望される方へ

このような趣旨の為、できるだけテーマを具体的にし議論が出来る ようにしたいと考え、講演は招待講演をベースにしましたが、一般 講演も募集いたします。本研究会の議論をより深めるために、自ら の成果をこの機会に提供して下さる方々の積極的な参加を期待いた します。



言語

講演は日本語・英語どちらでも可。ただし、スライドは英語。

招待講演者

青木慎也(筑波)
保坂淳(RCNP)
新山雅之(京都)
慈道大介(京大基研)
井上貴史(日本大)
橋本省二(KEK)
原田正康(名古屋)
橋本幸士(RIKEN)
四日市悟(RIKEN)
八尋正信(九州)
中村純(広島)
岡真(東工大)
石井理修(筑波)
石塚成人(筑波)
兵藤哲雄(東工大)
安井繁宏(KEK)
宮林謙吉(奈良)
佐々木勝一(東京)


プログラム

program


参加申込み

登録書類の内容をご記入の上、 件名を「クロスオーバー研究会参加登録」として

kyosai2011_あっと_gmail.com

まで送付してください。(「_あっと_」を「@」に直してください。 締め切り:6月5日)

宿の手配について

宿泊手配は各自でお願いします。 (JR三宮駅周辺に様々なホテルがあります)

無線LAN

会場では無線LAN接続が可能です。

研究会世話人

青木慎也
保坂淳
飯嶋徹
原田正康
安井繁宏
中村純
石井理修
永田桂太郎



Noriyoshi ISHII
Last modified: Tue May 17 16:00:12 JST 2011