つくば宇宙フォーラム

第97

大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

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松原 隆彦 氏

高エネルギー加速器研究機構 (KEK)

精密宇宙論の時代が本格的になってきた。最近ではPlanck衛星によるCMB観測によって、標準的な宇宙論モデルで驚くほどうまく宇宙を説明できることが示されたが、ダークマターやダークエネルギーの正体がわからないなど、根源的な謎は残されたままである。現在、大規模な銀河サーベイ観測などが精力的に行われていて、今後は宇宙の3次元構造である大規模構造によって宇宙論を制限する研究が大きく進むであろう。宇宙構造の解析には精密な理論が求められているが、そこには非線形構造形成や赤方偏移空間変形、バイアスなどの微妙...

第96

近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

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徂徠 和夫 氏

北大・筑波大クロスアポイント 

銀河内部のどこでどのようにして星が生成されるのかということを知ることは,銀河においてガスから星へと転換してきた進化史を解明する上で不可欠である。しかし,ミリ波の分子スペクトル線観測の技術的制約から銀河の内部構造を分解した分子ガスの分布を系統的に明らかにした観測例はごく限られてきた。そこで私たちは,国立天文台野辺山宇宙電波観測所45 m電波望遠鏡のレガシープロジェクトとして,「近傍銀河の複数輝線による分子ガス撮像観測(CO Multi-line Imaging of Nearby Galaxie...

第95

超エディントン降着の物理

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大須 賀健 氏

筑波大学計算科学研究センター

ブラックホール周囲の降着円盤は、活動銀河核やX線連星など、明るくコンパクトな天体のエネルギー源と考えられている。降着円盤理論の礎である標準円盤理論は、クェーサーやX線連星の熱的放射を見事に説明したことで広く知られるようになった。しかしながら、この理論モデルは質量降着率が大きい(エディントン降着率以上)状況で破綻することが知られている。このため、大きなエディントン比(光度/エディントン光度)を持つと考えられる超高光度X線源や一部の活動銀河核などを説明することができないという問題がある。エディント...

第94

テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

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笠井康子 氏

テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター

近年、月面ビジネスが盛んになるなど、人類の活動の場は、地球近傍宇宙に広がっている。そのエネルギー源は水である。我々は、テラヘルツを用いることで10kg以下のセンサの超小型化を実現し、相乗り用小型火星探査機の開発を進めている。これにより、2年に一度、火星に探査機を飛ばし、水や酸素の探査を行うことを目標にしている。 ...

第93

渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

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和田桂一 氏

鹿児島大学

銀河の渦巻き腕は「密度波」であると教科書には 書かれているが,理論的には「定常密度波」を形成することは困難である という理解が広がりつつある。本講演では,渦巻き腕の生成メカニズムについて の理論計算とその特徴を紹介し,観測的検証を議論する。 ...

第92

宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

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梅村 雅之 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

固体(地球型)惑星の誕生は,ミクロンサイズのダストに始まり,これが付着成長してkmサイズの微惑星を作り,微惑星が合体して原始惑星を作り,最終的に惑星形成に至ると考えられている。しかしながら,原始惑星系円盤ガスとの摩擦により,ダストの付着成長過程において最短100年でダストが中心星に落下してしまうという問題(中心星落下問題)と,ダスト同士が衝突する際に付着せずに破壊してしまうという問題(衝突破壊問題)が指摘されており,固体微惑星形成問題はいまだに解決していない。中心星落下問題を切り抜けるメカニズ...

第91

銀河における星形成則

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久野 成夫 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

星形成の材料となる星間ガスの量と星形成率の間の関係(星形成則)は、シュミット(1959)以来、多くの研究がなされてきた。最近では、CO(1-0)より高励起の輝線を用いたり、より星形成との関係が深い高密度ガスのトレーサーを用いた星形成則なども調べられるようになってきた。しかしながら、まだその関係を完全に理解するには至っていない。我々もいくつかの観点から銀河の星形成則を調べてきたので、この分野のレビューとともにその結果も紹介する。 ...

第90

銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

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森 正夫 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

Cold dark matter (CDM)模型は、現在、宇宙の構造形成に関する標準的パラダイムなっている。しかしながら、1Mpcより小さなスケールにおいては、理論と観測結果との間でいくつかの不一致が指摘されている。 例えば、Missing satellite問題、Core-cusp問題、Too-big-to-fail問題等が観測と理論の深刻な矛盾として挙げられる。我々は、銀河スケールのCDMハローのユニバーサルプロファイルと観測との矛盾やその検証作業、CDMハローがもつスケーリング則について...

第97

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大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

松原 隆彦 氏

高エネルギー加速器研究機構 (KEK)

精密宇宙論の時代が本格的になってきた。最近ではPlanck衛星によるCMB観測によって、標準的な宇宙論モデルで驚くほどうまく宇宙を説明できることが示されたが、ダークマターやダークエネルギーの正体がわからないなど、根源的な謎は残されたままである。現在、大規模な銀河サーベイ観測などが精力的に行われていて、今後は宇宙の3次元構造である大規模構造によって宇宙論を制限する研究が大きく進むであろう。宇宙構造の解析には精密な理論が求められているが、そこには非線形構造形成や赤方偏移空間変形、バイアスなどの微妙...

平30年 10月   13 : 30    
第96

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近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

徂徠 和夫 氏

北大・筑波大クロスアポイント 

銀河内部のどこでどのようにして星が生成されるのかということを知ることは,銀河においてガスから星へと転換してきた進化史を解明する上で不可欠である。しかし,ミリ波の分子スペクトル線観測の技術的制約から銀河の内部構造を分解した分子ガスの分布を系統的に明らかにした観測例はごく限られてきた。そこで私たちは,国立天文台野辺山宇宙電波観測所45 m電波望遠鏡のレガシープロジェクトとして,「近傍銀河の複数輝線による分子ガス撮像観測(CO Multi-line Imaging of Nearby Galaxie...

平30年 9月   13 : 30    
第95

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超エディントン降着の物理

大須 賀健 氏

筑波大学計算科学研究センター

ブラックホール周囲の降着円盤は、活動銀河核やX線連星など、明るくコンパクトな天体のエネルギー源と考えられている。降着円盤理論の礎である標準円盤理論は、クェーサーやX線連星の熱的放射を見事に説明したことで広く知られるようになった。しかしながら、この理論モデルは質量降着率が大きい(エディントン降着率以上)状況で破綻することが知られている。このため、大きなエディントン比(光度/エディントン光度)を持つと考えられる超高光度X線源や一部の活動銀河核などを説明することができないという問題がある。エディント...

平30年 7月   13 : 30    
第94

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テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

笠井康子 氏

テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター

近年、月面ビジネスが盛んになるなど、人類の活動の場は、地球近傍宇宙に広がっている。そのエネルギー源は水である。我々は、テラヘルツを用いることで10kg以下のセンサの超小型化を実現し、相乗り用小型火星探査機の開発を進めている。これにより、2年に一度、火星に探査機を飛ばし、水や酸素の探査を行うことを目標にしている。 ...

平30年 6月   13 : 30    
第93

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渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

和田桂一 氏

鹿児島大学

銀河の渦巻き腕は「密度波」であると教科書には 書かれているが,理論的には「定常密度波」を形成することは困難である という理解が広がりつつある。本講演では,渦巻き腕の生成メカニズムについて の理論計算とその特徴を紹介し,観測的検証を議論する。 ...

平30年 5月   13 : 30    
第92

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宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

梅村 雅之 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

固体(地球型)惑星の誕生は,ミクロンサイズのダストに始まり,これが付着成長してkmサイズの微惑星を作り,微惑星が合体して原始惑星を作り,最終的に惑星形成に至ると考えられている。しかしながら,原始惑星系円盤ガスとの摩擦により,ダストの付着成長過程において最短100年でダストが中心星に落下してしまうという問題(中心星落下問題)と,ダスト同士が衝突する際に付着せずに破壊してしまうという問題(衝突破壊問題)が指摘されており,固体微惑星形成問題はいまだに解決していない。中心星落下問題を切り抜けるメカニズ...

平30年 4月   13 : 30    
第91

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銀河における星形成則

久野 成夫 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

星形成の材料となる星間ガスの量と星形成率の間の関係(星形成則)は、シュミット(1959)以来、多くの研究がなされてきた。最近では、CO(1-0)より高励起の輝線を用いたり、より星形成との関係が深い高密度ガスのトレーサーを用いた星形成則なども調べられるようになってきた。しかしながら、まだその関係を完全に理解するには至っていない。我々もいくつかの観点から銀河の星形成則を調べてきたので、この分野のレビューとともにその結果も紹介する。 ...

平29年 7月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス
第90

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銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

森 正夫 氏

筑波大学 宇宙理論研究室

Cold dark matter (CDM)模型は、現在、宇宙の構造形成に関する標準的パラダイムなっている。しかしながら、1Mpcより小さなスケールにおいては、理論と観測結果との間でいくつかの不一致が指摘されている。 例えば、Missing satellite問題、Core-cusp問題、Too-big-to-fail問題等が観測と理論の深刻な矛盾として挙げられる。我々は、銀河スケールのCDMハローのユニバーサルプロファイルと観測との矛盾やその検証作業、CDMハローがもつスケーリング則について...

平29年 6月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第97 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果

松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))
平30年 10月   13 : 30    

第96 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成

徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )
平30年 9月   13 : 30    

第95 超エディントン降着の物理

大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)
平30年 7月   13 : 30    

第94 テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス

笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)
平30年 6月   13 : 30    

第93 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証

和田桂一 氏(鹿児島大学)
平30年 5月   13 : 30    

第92 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平30年 4月   13 : 30    

第91 銀河における星形成則

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平29年 7月   13 : 30     星形成 , , 分子ガス

第90 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平29年 6月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第89 分子雲スケールの星間分子組成

渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)
平29年 5月   13 : 30     電波観測 , 分子雲

第88 連星の形成と質量降着

釣部 通 氏(茨城大学)
平29年 4月   13 : 30     数値計算 , 流体力学 , 分子雲コアー

第87 SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

穂積 俊輔 氏(滋賀大学)
平29年 3月   13 : 30     数値計算 , 自己重力系 , 無衝突系

第86 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)
平29年 1月   13 : 30     宇宙論 , インフレーション , 一般相対論 , 初期宇宙

第85 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

本間 英智 氏(国立天文台)
平28年 12月   13 : 30     矮小銀河 , 銀河進化 , 星形成

第84 High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)
平28年 11月   15 : 00     電波観測 , アルマ , 原始惑星系円盤 , 太陽系外惑星

第83 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析

井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)
平28年 10月   13 : 30     数値計算 , 宇宙論 , 銀河円盤 , 銀河形成 , 高赤方偏移銀河

第82 ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明

福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)
平28年 7月   15 : 00     数値計算 , 観測 , M33 , 銀河円盤 , 暗黒物質

第81 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源

細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)
平28年 6月   13 : 30     初代星 , 巨大ブラックホール , 数値計算

第80 Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks

古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平28年 5月   13 : 30     数値計算 , 分子雲 , 原始星円盤 , ケモダイナミックス

第79 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件

梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)
平28年 4月   13 : 30     巨大ブラックホール , 巨大ブラックホールバイナリー , 巨大ブラックホール合体 , 重力波 , 観測 , N体シミュレーション , 数値計算

第78 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化

長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)
平28年 2月   16 : 45     巨大ブラックホール

第77 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション

野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)
平28年 1月   13 : 30     活動銀河核

第76 ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査

中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平27年 12月   13 : 30    

第75 The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2

アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))
平27年 11月   13 : 30     クエーサー , ブラックホール , 銀河進化

第74 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体

林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))
平27年 10月   13 : 30     暗黒物質 , 矮小銀河

第73 Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts

カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)
平27年 9月   13 : 30     ガンマ線バースト

第72 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発

新田 冬夢氏(筑波大学)
平27年 7月   13 : 30    

第71 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿

坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))
平27年 6月   13 : 30     分子ガス ,

第70 Astrochemisry of Water

相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)
平27年 5月   15 : 00    

第69 銀河の渦状構造

久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平27年 4月   13 : 30     銀河形成 , 星形成

第68 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定

高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)
平27年 3月   10 : 00     アミノ酸

第67 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定

中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)
平27年 1月   13 : 30     活動銀河核 , メーザー

第66 CO imaging study of merger remnants

植田 準子 氏(国立天文台)
平26年 12月   13 : 30     巨大ブラックホール , 銀河進化 , , 銀河の衝突合体
  1. 大規模構造における統合摂動論とバイアス効果, 松原 隆彦 氏(高エネルギー加速器研究機構 (KEK))   平30年 10月  
  2. 近傍銀河の分子ガス撮像観測プロジェクトCOMINGで探る分子ガスと星生成, 徂徠 和夫 氏(北大・筑波大クロスアポイント )   平30年 9月  
  3. 超エディントン降着の物理, 大須 賀健 氏(筑波大学計算科学研究センター)   平30年 7月  
  4. テラヘルツが拓く火星資源探査ビジネス, 笠井康子 氏(テラヘルツ研究センター/統合ビッグデータ研究センター)   平30年 6月  
  5. 渦巻き腕の新描像:動的構造とその観測的検証, 和田桂一 氏(鹿児島大学)   平30年 5月  
  6. 宇宙乱流ー微惑星形成の謎に迫るー, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平30年 4月  
  7. 銀河における星形成則, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平29年 7月  
  8. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平29年 6月  
  9. 分子雲スケールの星間分子組成, 渡邉 祥正 氏(筑波大学, 宇宙観測研究室)   平29年 5月  
  10. 連星の形成と質量降着, 釣部 通 氏(茨城大学)   平29年 4月  
  11. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, 穂積 俊輔 氏(滋賀大学)   平29年 3月  
  12. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, 高水 裕一 氏(筑波大学, 宇宙物理論研究室)   平29年 1月  
  13. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, 本間 英智 氏(国立天文台)   平28年 12月  
  14. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, 百瀬 宗武 氏(茨城大学, 電波天文観測研究室)   平28年 11月  
  15. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, 井上 茂樹 氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構)   平28年 10月  
  16. ディスク・ダークマターによる渦巻き銀河M33の回転曲線の解明, 福島 登志夫 氏(国立天文台, 天文情報センター)   平28年 7月  
  17. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, 細川 隆史 氏(東京大学 宇宙理論研究室)   平28年 6月  
  18. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, 古家 健次 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平28年 5月  
  19. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平28年 4月  
  20. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, 長尾 透 氏(愛媛大学 宇宙進化研究センター)   平28年 2月  
  21. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, 野村 真理子 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平28年 1月  
  22. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平27年 12月  
  23. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, アンドレアス・シュルツェ氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平27年 11月  
  24. 近傍矮小銀河で探る暗黒物質の正体, 林 航平 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平27年 10月  
  25. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, カゼム・アルダネ 氏(筑波大学,コンピューターサイエンス専攻)   平27年 9月  
  26. 力学インダクタンス検出器を用いたミリ波帯広視野カメラの開発, 新田 冬夢氏(筑波大学)   平27年 7月  
  27. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, 坂本 和 氏(Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   平27年 6月  
  28. Astrochemisry of Water, 相川 祐理 氏(筑波大学 計算科学研究センター 宇宙物理理論研究室)   平27年 5月  
  29. 銀河の渦状構造, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平27年 4月  
  30. 生体有機分子のテラヘルツ吸収および放射光円二色性分光測定, 高橋 淳一 氏(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)   平27年 3月  
  31. 宇宙メーザーの観測による銀河距離の決定, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平27年 1月  
  32. CO imaging study of merger remnants, 植田 準子 氏(国立天文台)   平26年 12月  
  33. 宇宙大規模構造におけるニュートリノのVlasov-Poissonシミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平26年 11月  
  34. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, 斎藤 智樹 氏(宇宙線研究所)   平26年 10月  
  35. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, 和田 智秀 氏(筑波技術大学)   平26年 7月  
  36. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, 久野 成夫 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平26年 6月  
  37. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, 奥住 聡 氏(東京工業大学)   平26年 5月  
  38. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平26年 4月  
  39. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, 松村 知岳 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平26年 3月  
  40. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, 柴田 大 氏(京都大学)   平26年 1月  
  41. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, 大山 祥彦 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平25年 12月  
  42. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, 松田 有一 氏(国立天文台 チリ観測所)   平25年 11月  
  43. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, 小麥 真也 氏(国立天文台 チリ観測所)   平25年 10月  
  44. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, 櫨 香奈恵 氏(JAXA)   平25年 9月  
  45. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, アン・バーハム 氏(ジュネーブ天文台)   平25年 7月  
  46. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, 澁谷 隆俊 氏(筑波大学 宇宙理論研究室 / 東京大学 宇宙線研究所)   平25年 5月  
  47. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, 井上 茂樹 氏(韓国天文宇宙科学研究院(KASI))   平25年 4月  
  48. 天文学における基礎物理定数の観測, 大嶋 新一 氏()   平25年 3月  
  49. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, 山澤 大輔 氏(北海道大学)   平25年 2月  
  50. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, 大木 平 氏(北海道大学)   平25年 1月  
  51. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, 梅村 雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平24年 12月  
  52. New results of the QUIET experiment, 永井 誠 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平24年 11月  
  53. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, 金子 紘之 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平24年 10月  
  54. ガンマ線バーストの次なる革命, 井岡 邦仁 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平24年 9月  
  55. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, 高見 一 氏(高エネルギー加速器研究機構)   平24年 7月  
  56. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, 赤堀 卓也 氏(韓国天文研究院)   平24年 6月  
  57. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, 滝脇 知也 氏(国立天文台 理論研究部)   平24年 5月  
  58. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平24年 4月  
  59. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, 松浦 周二 氏(JAXA 宇宙科学研究所)   平24年 3月  
  60. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平24年 2月  
  61. アンドロメダの涙とリング, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平24年 1月  
  62. ニュートリノの速度の測定について, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平23年 12月  
  63. 宇宙磁場の起源, 高橋 慶太郎 氏(熊本大学)   平23年 11月  
  64. 宇宙再電離シミュレーション, 長谷川 賢二 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平23年 10月  
  65. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, 中村 文隆 氏(国立天文台 理論研究部)   平23年 9月  
  66. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, アレックス・ワグナー 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平23年 7月  
  67. 初代星形成の輻射流体力学過程, 梅村雅之 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平23年 6月  
  68. すばるで探る再電離期の宇宙, 大内 正己 氏(東京大学・宇宙線研究所)   平23年 5月  
  69. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, 行方 大輔 氏(筑波大学)   平23年 4月  
  70. 渦状腕構造の正体, 馬場 淳一 氏(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)   平23年 2月  
  71. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, 大平 豊 氏(KEK)   平23年 1月  
  72. Once upon a time in Andromeda, 森 正夫 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平22年 12月  
  73. 銀河の暗黒物質, 千葉 柾司(東北大学天文学教室)   平22年 11月  
  74. 南極ドームふじ基地における電波天文学, 瀬田 益道 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平22年 10月  
  75. Gaia 時代の銀河系考古学, 河田 大介(マラード・スペース・サイエンス・ラボラトリー, ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)   平22年 9月  
  76. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, 川中 宣太 氏(KEK)   平22年 7月  
  77. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman 氏(カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))   平22年 6月  
  78. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, 吉川 耕司 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平22年 5月  
  79. ブラックホールへのガス降着現象, 川口 俊宏 氏(筑波大学 宇宙理論研究室)   平22年 4月  
  80. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, 石山 智明 氏(国立天文台 理論研究部)   平22年 2月  
  81. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, 川勝 望 氏(筑波大学 宇宙物理理論研究室)   平22年 1月  
  82. Steps towards PopIII Stellar IMF, 梅村 雅之 氏(筑波大学)   平21年 12月  
  83. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, 加藤 成晃 氏(JAXA)   平21年 11月  
  84. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, 鷲見 治一 氏(アラバマ大学ハンツビル校 CSPAR)   平21年 10月  
  85. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, 佐藤 順一 氏(cea)   平21年 9月  
  86. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, 町田 正博 氏(京都大学 天体核研究室)   平21年 6月  
  87. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, 斎藤 貴之 氏(国立天文台 理論研究部)   平21年 5月  
  88. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平21年 3月  
  89. 初期練成を含む星団の力学進化, 谷川 衝 氏(国立天文台)   平21年 2月  
  90. First Cosmic Light, アンドレア・フェラーラ 氏(Scuola Normale Superiore)   平21年 1月  
  91. 水素分子の観測, 中井 直正 氏(筑波大学 宇宙観測研究室)   平20年 12月  
  92. The Making of The First Stars, 吉田 直記 氏(IPMU)   平20年 11月  
  93. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, 吉川 耕司 氏(筑波大学)   平20年 10月  
  94. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, 羽澄 昌史 氏(KEK)   平20年 9月  
  95. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, 永井 誠 氏(筑波大学)   平20年 7月  
  96. 新しい磁気リコネクションモデルの構築 ーPetschekモデルを越えてー, 新田 伸也 氏(筑波技術大学)   平20年 5月