Tsukuba Uchu Forum

91st Uchu Forum

銀河における星形成則

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Nario Kuno

University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group

星形成の材料となる星間ガスの量と星形成率の間の関係(星形成則)は、シュミット(1959)以来、多くの研究がなされてきた。最近では、CO(1-0)より高励起の輝線を用いたり、より星形成との関係が深い高密度ガスのトレーサーを用いた星形成則なども調べられるようになってきた。しかしながら、まだその関係を完全に理解するには至っていない。我々もいくつかの観点から銀河の星形成則を調べてきたので、この分野のレビューとともにその結果も紹介する。 ...

90th Uchu Forum

銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

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Masao Mori

University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group

Cold dark matter (CDM)模型は、現在、宇宙の構造形成に関する標準的パラダイムなっている。しかしながら、1Mpcより小さなスケールにおいては、理論と観測結果との間でいくつかの不一致が指摘されている。 例えば、Missing satellite問題、Core-cusp問題、Too-big-to-fail問題等が観測と理論の深刻な矛盾として挙げられる。我々は、銀河スケールのCDMハローのユニバーサルプロファイルと観測との矛盾やその検証作業、CDMハローがもつスケーリング則について...

89th Uchu Forum

Interstellar molecular composition on molecular cloud scale

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Yoshimasa Watanabe

University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory

星間空間ではこれまで190種類以上の分子が発見されている。その星間分子の組成の時間変化(化学進化)を利用することで,銀河系内の星形成研究は大きく進展してきた。近年では,ALMAなどの観測装置の感度向上により,化学組成を用いた研究手法が近傍の銀河にも展開できるようになってきた。一方で,近傍銀河の観測では分子雲スケール(~10pc)以下の構造を空間的に分解して観測することは難しいため,系内天体のような化学進化の概念をそのまま適用できるのか自明ではない。そこで,本講演では,分子雲スケールで観測した際...

88th Uchu Forum

連星の形成と質量降着

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Toru Tsuribe

Ibaraki University

多くの星々が連星として生まれることが示唆されているが,その形成過程については,まだ理解されていない点が多い。本講演では重力不安定による分裂で連星が形成する過程について議論する。星は分子雲が重力収縮して生まれるが,分裂でできた原始連星の初期質量は典型的には木星程度の小さなものであり,最終的な質量はそれらが質量降着によって成長することで決まる。しかしながら,分裂片が複数ある場合には質量降着は競合的となり複雑である。講演ではこの質量降着過程について,連星の質量比の起源の解明を念頭に議論し,これまでに...

87th Uchu Forum

SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

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Shunsuke Hozumi

University of Shiga

SCF (Self-Consistent Field)法は,無衝突恒星系のシミュレーションを行うN体計算の手法のひとつであり,3次元系では密度とポテンシャルを角度方向だけでなく半径方向も直交基底関数系で展開してポアソン方程式を解く方法である。SCF法は,各粒子にはたらく重力が2粒子間の相対座標に依存しないので,定式化において無衝突系を実現している。この方法は,通常のN体計算で必要となる重力ソフトニングが不要で純粋ニュートン力で相互作用を計算できるので,銀河円盤のような回転に支配された冷たい系に...

86th Uchu Forum

長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

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Yuichi Takamizu

University of Tsukuba, theoretical astrophysics group

初期宇宙を起源とする初期密度揺らぎは,宇宙における根源的な「構造の種」であり, これらがやがて銀河や銀河団といった宇宙の大規模構造を形成してきた。近年の衛星技術によって PLANCKやWMAPといった衛星観測が実現し,初期密度揺らぎの精密観測に成功し,多くの重要な観測事実を得ている。 とくに揺らぎの二点相関や三点相関といった量をみることが,初期宇宙の加速膨張を引き起こしているインフレーションモデルを観測から選別すること上で非常に重要となっている。本講演では,そこで重要となる宇宙の地平線スケール...

85th Uchu Forum

色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

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Hidetomo Honma

NAOJ

矮小銀河は比較的単純な構造をしており,また恒星分離による詳細な観測が可能なため,銀河進化研究の実験室として盛んに研究が行われている。特に近年の大型望遠鏡による観測で,矮小銀河の星の色等級図と金属量分布が測定されてきた。我々の研究グループでは,矮小銀河の色等級図と金属量分布を同時に説明するために,色等級図から導かれる星生成史に従って化学進化を計算し,金属量分布の再現を行うモデルを作成した。このモデルを7つの矮小銀河に適用してそれぞれの化学進化を調べた結果,矮小銀河で合成された重元素の大部分が,星...

84th Uchu Forum

High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

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Munetake Momose

Radio astronomy, Ibaraki University

2011年に科学観測を開始して以来,ALMAは近傍の原始惑星系円盤の詳細構造を明かし,一般的な惑星形成過程を探る力強い第一歩を踏み出した。特に,2015年2月に公開されたHL Tauの試験観測画像では,おおよそ3auの解像度で円盤内のリングギャップ構造を捉えた。このトークでは,古典的な太陽系起源論を紹介したのち,HL Tauで見られたリング構造の形成機構について,複数の提案を紹介する。このほか,TW Hyaや遷移円盤など,惑星形成と関連しているかもしれない円盤構造についても簡単にレビューする。...

91st Uchu Forum

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銀河における星形成則

Nario Kuno

University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group

星形成の材料となる星間ガスの量と星形成率の間の関係(星形成則)は、シュミット(1959)以来、多くの研究がなされてきた。最近では、CO(1-0)より高励起の輝線を用いたり、より星形成との関係が深い高密度ガスのトレーサーを用いた星形成則なども調べられるようになってきた。しかしながら、まだその関係を完全に理解するには至っていない。我々もいくつかの観点から銀河の星形成則を調べてきたので、この分野のレビューとともにその結果も紹介する。 ...

July 2017   13 : 30     star formation, observation, and molecular gas
90th Uchu Forum

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銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

Masao Mori

University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group

Cold dark matter (CDM)模型は、現在、宇宙の構造形成に関する標準的パラダイムなっている。しかしながら、1Mpcより小さなスケールにおいては、理論と観測結果との間でいくつかの不一致が指摘されている。 例えば、Missing satellite問題、Core-cusp問題、Too-big-to-fail問題等が観測と理論の深刻な矛盾として挙げられる。我々は、銀河スケールのCDMハローのユニバーサルプロファイルと観測との矛盾やその検証作業、CDMハローがもつスケーリング則について...

June 2017   13 : 30     dark matter and dwarf galaxies
89th Uchu Forum

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Interstellar molecular composition on molecular cloud scale

Yoshimasa Watanabe

University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory

星間空間ではこれまで190種類以上の分子が発見されている。その星間分子の組成の時間変化(化学進化)を利用することで,銀河系内の星形成研究は大きく進展してきた。近年では,ALMAなどの観測装置の感度向上により,化学組成を用いた研究手法が近傍の銀河にも展開できるようになってきた。一方で,近傍銀河の観測では分子雲スケール(~10pc)以下の構造を空間的に分解して観測することは難しいため,系内天体のような化学進化の概念をそのまま適用できるのか自明ではない。そこで,本講演では,分子雲スケールで観測した際...

May 2017   13 : 30     radio observations and molecular clouds
88th Uchu Forum

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連星の形成と質量降着

Toru Tsuribe

Ibaraki University

多くの星々が連星として生まれることが示唆されているが,その形成過程については,まだ理解されていない点が多い。本講演では重力不安定による分裂で連星が形成する過程について議論する。星は分子雲が重力収縮して生まれるが,分裂でできた原始連星の初期質量は典型的には木星程度の小さなものであり,最終的な質量はそれらが質量降着によって成長することで決まる。しかしながら,分裂片が複数ある場合には質量降着は競合的となり複雑である。講演ではこの質量降着過程について,連星の質量比の起源の解明を念頭に議論し,これまでに...

April 2017   13 : 30     numerical simulations, hydrodynamics, and molecular cores
87th Uchu Forum

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SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

Shunsuke Hozumi

University of Shiga

SCF (Self-Consistent Field)法は,無衝突恒星系のシミュレーションを行うN体計算の手法のひとつであり,3次元系では密度とポテンシャルを角度方向だけでなく半径方向も直交基底関数系で展開してポアソン方程式を解く方法である。SCF法は,各粒子にはたらく重力が2粒子間の相対座標に依存しないので,定式化において無衝突系を実現している。この方法は,通常のN体計算で必要となる重力ソフトニングが不要で純粋ニュートン力で相互作用を計算できるので,銀河円盤のような回転に支配された冷たい系に...

March 2017   13 : 30     numerical simulations, self-gravitating systems, and collisionless systems
86th Uchu Forum

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長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

Yuichi Takamizu

University of Tsukuba, theoretical astrophysics group

初期宇宙を起源とする初期密度揺らぎは,宇宙における根源的な「構造の種」であり, これらがやがて銀河や銀河団といった宇宙の大規模構造を形成してきた。近年の衛星技術によって PLANCKやWMAPといった衛星観測が実現し,初期密度揺らぎの精密観測に成功し,多くの重要な観測事実を得ている。 とくに揺らぎの二点相関や三点相関といった量をみることが,初期宇宙の加速膨張を引き起こしているインフレーションモデルを観測から選別すること上で非常に重要となっている。本講演では,そこで重要となる宇宙の地平線スケール...

January 2017   13 : 30     cosmology, inflation, general relativity, and early universe
85th Uchu Forum

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色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

Hidetomo Honma

NAOJ

矮小銀河は比較的単純な構造をしており,また恒星分離による詳細な観測が可能なため,銀河進化研究の実験室として盛んに研究が行われている。特に近年の大型望遠鏡による観測で,矮小銀河の星の色等級図と金属量分布が測定されてきた。我々の研究グループでは,矮小銀河の色等級図と金属量分布を同時に説明するために,色等級図から導かれる星生成史に従って化学進化を計算し,金属量分布の再現を行うモデルを作成した。このモデルを7つの矮小銀河に適用してそれぞれの化学進化を調べた結果,矮小銀河で合成された重元素の大部分が,星...

December 2016   13 : 30     dwarf galaxies, galaxy evolution, and star formation
84th Uchu Forum

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High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

Munetake Momose

Radio astronomy, Ibaraki University

2011年に科学観測を開始して以来,ALMAは近傍の原始惑星系円盤の詳細構造を明かし,一般的な惑星形成過程を探る力強い第一歩を踏み出した。特に,2015年2月に公開されたHL Tauの試験観測画像では,おおよそ3auの解像度で円盤内のリングギャップ構造を捉えた。このトークでは,古典的な太陽系起源論を紹介したのち,HL Tauで見られたリング構造の形成機構について,複数の提案を紹介する。このほか,TW Hyaや遷移円盤など,惑星形成と関連しているかもしれない円盤構造についても簡単にレビューする。...

November 2016   15 : 00     radio observations, ALMA, protoplanetary discs, and exoplanets

91st Uchu Forum 銀河における星形成則

Nario Kuno (University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group)
July 2017   13 : 30     star formation, observation, and molecular gas

90th Uchu Forum 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について

Masao Mori (University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group)
June 2017   13 : 30     dark matter and dwarf galaxies

89th Uchu Forum Interstellar molecular composition on molecular cloud scale

Yoshimasa Watanabe (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)
May 2017   13 : 30     radio observations and molecular clouds

88th Uchu Forum 連星の形成と質量降着

Toru Tsuribe (Ibaraki University)
April 2017   13 : 30     numerical simulations, hydrodynamics, and molecular cores

87th Uchu Forum SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション

Shunsuke Hozumi (University of Shiga)
March 2017   13 : 30     numerical simulations, self-gravitating systems, and collisionless systems

86th Uchu Forum 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル

Yuichi Takamizu (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)
January 2017   13 : 30     cosmology, inflation, general relativity, and early universe

85th Uchu Forum 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化

Hidetomo Honma (NAOJ)
December 2016   13 : 30     dwarf galaxies, galaxy evolution, and star formation

84th Uchu Forum High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~

Munetake Momose (Radio astronomy, Ibaraki University)
November 2016   15 : 00     radio observations, ALMA, protoplanetary discs, and exoplanets

83rd Uchu Forum 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析

Shigeki Inoue (KAVLI INSTITUTE FOR THE PHYSICS AND MATHEMATICS OF THE UNIVERSE)
October 2016   13 : 30     numerical simulations, cosmology, galactic disk, galaxy formation, and high-z galaxies

82nd Uchu Forum Rotation Curve of M33 Explained by Disc Dark Matter

Toshio Fukushima (National Astronomical Observatory of Japan (NAOJ))
July 2016   15 : 00     numerical simulations, observations, M33, galactic disk, and dark matter

81st Uchu Forum 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源

Takashi Hosokawa (The University of Tokyo Theoretical Astrophysics)
June 2016   13 : 30     first stars, SMBH, and numerical simulations

80th Uchu Forum Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks

Kenji Furuya (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)
May 2016   13 : 30     numerical simulations, molecular clouds, protostellar discs, and chemodynamics

79th Uchu Forum 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件

Masayuki Umemura (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)
April 2016   13 : 30     SMBH, SMBH binaries, SMBH mergers, gravitational waves, observations, N-body simulations, and numerical simulations

78th Uchu Forum 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化

Toru Nagao (Research Center for Space and Cosmic Evolution, Ehime University)
February 2016   16 : 45     SMBH

77th Uchu Forum 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション

Mariko Nomura (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences, Theoretical Astrophysics Group)
January 2016   13 : 30     AGN

76th Uchu Forum ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査

Naomasa Nakai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)
December 2015   13 : 30     First star

75th Uchu Forum The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2

Andreas Schulze (Kavli IPMU)
November 2015   13 : 30     quasars, black holes, and galaxy evolution

74th Uchu Forum Studying the nature of Dark Matter with nearby dwarf galaxies

Kohei Hayahsi (Kavli IPMU)
October 2015   13 : 30     dark matter and dwarf galaxies

73rd Uchu Forum Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts

Kazem Ardaneh (Department of Computer Science, University of Tsukuba)
September 2015   13 : 30     GRB

72nd Uchu Forum Development of a Wide-Field Camera containing Microwave Kinetic Inductance Detectors

Tomu Nitta (University of Tsukuba)
July 2015   13 : 30     radio observation

71st Uchu Forum 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿

Kazushi Sakamoto (Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))
June 2015   13 : 30     molecular gas and radio observation

70th Uchu Forum Astrochemisry of Water

Yuri Aikawa (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences, Theoretical Astrophysics Group)
May 2015   15 : 00    

69th Uchu Forum 銀河の渦状構造

Nario Kuno (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)
April 2015   13 : 30     galaxy formation and star formation

68th Uchu Forum Terahertz absorption and synchrotron radiation circular dichroism spectroscopy of biological organic molecules

Jun-ichi Takahashi (Osaka University Institute of Laser Engineering)
March 2015   10 : 00     amino acids

67th Uchu Forum Determination of distances to galaxies using masers

Naomasa Nakai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)
January 2015   13 : 30     AGN and masers

66th Uchu Forum CO imaging study of merger remnants

Junko Ueda (NAOJ)
December 2014   13 : 30     SMBH, galaxy evolution, alma, and galaxy mergers

65th Uchu Forum Vlasov-Poisson Simulations of Neutrinos in Cosmological Large Scale Structure Formation

Kohji Yoshikawa (University of Tsukuba)
November 2014   15 : 00     Vlasov-Poisson simulations and numerical simulations

64th Uchu Forum The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging

Tomoki Saito (ICRR)
October 2014   13 : 30     Lyman Alpha Blobs and LAE

63rd Uchu Forum 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構

Tomohide Wada (Tsukuba University of Technology)
July 2014   13 : 30     pulsars, particle acceleration, and visualization

62nd Uchu Forum 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究

Nario Kuno (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)
June 2014   13 : 30     star formation, GMC, and radio observations

61st Uchu Forum 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流

Satoshi Okuzumi (Tokyo Institute of Technology)
May 2014   13 : 30     planet formation, protoplanetary discs, turbulence, and MRI

60th Uchu Forum 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化

Masao Mori (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)
April 2014   13 : 30     dark matter and galactic halos
  1. 銀河における星形成則, Nario Kuno (University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group)   July 2017  
  2. 銀河スケールのダークマターハローのスケーリング則について, Masao Mori (University of Tsukuba, Theoretical Astrophysics Group)   June 2017  
  3. Interstellar molecular composition on molecular cloud scale, Yoshimasa Watanabe (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   May 2017  
  4. 連星の形成と質量降着, Toru Tsuribe (Ibaraki University)   April 2017  
  5. SCF法による無衝突恒星系のシミュレーション, Shunsuke Hozumi (University of Shiga)   March 2017  
  6. 長波長非線形揺らぎから探る初期宇宙モデル, Yuichi Takamizu (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   January 2017  
  7. 色等級図と金属量分布から探る矮小銀河の化学進化, Hidetomo Honma (NAOJ)   December 2016  
  8. High resolution observations of protoplanetary disks with ALMA ~ Signs of protoplanets in a disk ? ~, Munetake Momose (Radio astronomy, Ibaraki University)   November 2016  
  9. 宇宙論的銀河形成シミュレーションで探る遠方銀河の形態獲得プロセスと形成期銀河円盤の力学不安定性解析, Shigeki Inoue (KAVLI INSTITUTE FOR THE PHYSICS AND MATHEMATICS OF THE UNIVERSE)   October 2016  
  10. Rotation Curve of M33 Explained by Disc Dark Matter, Toshio Fukushima (National Astronomical Observatory of Japan (NAOJ))   July 2016  
  11. 初代星の最大質量と超巨大ブラックホールの起源, Takashi Hosokawa (The University of Tokyo Theoretical Astrophysics)   June 2016  
  12. Water trail from molecular clouds to protoplanetary disks, Kenji Furuya (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   May 2016  
  13. 重力波イベント GW150914 におけるブラックホールの初期質量と合体条件, Masayuki Umemura (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   April 2016  
  14. 大規模探査で迫る巨大ブラックホール進化, Toru Nagao (Research Center for Space and Cosmic Evolution, Ehime University)   February 2016  
  15. 活動銀河核アウトフローの輻射流体シミュレーション, Mariko Nomura (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences, Theoretical Astrophysics Group)   January 2016  
  16. ダスト観測による高赤方偏移銀河の探査, Naomasa Nakai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   December 2015  
  17. The evolution of the mass functions of active supermassive black holes and their host galaxies out to z~2, Andreas Schulze (Kavli IPMU)   November 2015  
  18. Studying the nature of Dark Matter with nearby dwarf galaxies, Kohei Hayahsi (Kavli IPMU)   October 2015  
  19. Collisionless Weibel shocks and electron acceleration in gamma-ray bursts, Kazem Ardaneh (Department of Computer Science, University of Tsukuba)   September 2015  
  20. Development of a Wide-Field Camera containing Microwave Kinetic Inductance Detectors, Tomu Nitta (University of Tsukuba)   July 2015  
  21. 波長~1mmの 高感度-高分解能観測で見えてくる近傍銀河の新たな姿, Kazushi Sakamoto (Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics (ASIAA))   June 2015  
  22. Astrochemisry of Water, Yuri Aikawa (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences, Theoretical Astrophysics Group)   May 2015  
  23. 銀河の渦状構造, Nario Kuno (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   April 2015  
  24. Terahertz absorption and synchrotron radiation circular dichroism spectroscopy of biological organic molecules, Jun-ichi Takahashi (Osaka University Institute of Laser Engineering)   March 2015  
  25. Determination of distances to galaxies using masers, Naomasa Nakai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   January 2015  
  26. CO imaging study of merger remnants, Junko Ueda (NAOJ)   December 2014  
  27. Vlasov-Poisson Simulations of Neutrinos in Cosmological Large Scale Structure Formation, Kohji Yoshikawa (University of Tsukuba)   November 2014  
  28. The environments of giant Ly-alpha blobs, traced by wide-field Ly-alpha imaging, Tomoki Saito (ICRR)   October 2014  
  29. 回転駆動型パルサー磁気圏の粒子加速機構, Tomohide Wada (Tsukuba University of Technology)   July 2014  
  30. 銀河における星間ガスの進化と星形成の観測的研究, Nario Kuno (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   June 2014  
  31. 微惑星形成と原始惑星系円盤の乱流, Satoshi Okuzumi (Tokyo Institute of Technology)   May 2014  
  32. 銀河スケールのダークマターハローの構造及び銀河の形成・進化, Masao Mori (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   April 2014  
  33. CMBで探る宇宙論の現状と地上観測実験POLARBEARの最新結果, Tomotake Matsumura (KEK)   March 2014  
  34. 中性子星連星の合体と電磁波対応天体, Masaru Shibata (Kyoto University)   January 2014  
  35. 21cm線放射の観測によるニュートリノ質量階層構造の制限, Yoshihiko Ohyama (KEK)   December 2013  
  36. 高赤方偏移宇宙の輝線銀河観測:Lya輝線銀河から[CII]輝線銀河へ, Yuichi Matsuda (NAOJ, Chili observatory)   November 2013  
  37. Multi-parameterization of the Star Formation Law; Discovery of the Fundamental Plane of the ISM, Shinya Komugi (NAOJ, Chili observatory)   October 2013  
  38. 太陽系外惑星の直接観測に向けたバイナリ瞳マスク・コロナグラフの開発, Kanae Haze (JAXA)   September 2013  
  39. Radiation transfer models to interpret the Lyman-apha properties of high-redshift galaxies, Anne Verhamme (Geneva Observatory)   July 2013  
  40. Lyα輝線銀河探査で探る宇宙再電離, Takatoshi Shibuya (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group / Institute for Cosmic Ray Research, University of Tokyo)   May 2013  
  41. 次世代位置天文学観測による太陽系付近の局所暗黒物質密度の決定, Shigeki Inoue (KASI)   April 2013  
  42. 天文学における基礎物理定数の観測, Shinichi Ohshima ()   March 2013  
  43. COSMIC DUST AND COSMOLOGICAL STAR FORMATION PROCESS, Daisuke Yamasawa (Hokkaido University)   February 2013  
  44. Size Evolution of Early-Type Galaxies through Dry Mergers, Taira Oogi (Hokkaido University)   January 2013  
  45. 宇宙生命計算科学 -生体アミノ酸カイラリティ宇宙起源の検証に向けて-, Masayuki Umemura (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   December 2012  
  46. New results of the QUIET experiment, Makoto Nagai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   November 2012  
  47. Effects of Galaxy Interactions on Molecular Gas Properties and Star Formation, Hiroyuki Kaneko (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   October 2012  
  48. ガンマ線バーストの次なる革命, Kunihito Ioka (KEK)   September 2012  
  49. Transient Sources of Ultra-high-energy Cosmic Rays and their Observational Evidence, Hajime Takami (KEK)   July 2012  
  50. SKA計画で探る宇宙磁場のファラデー回転, Takuya Akahori (KASI)   June 2012  
  51. ニュートリノ輻射輸送を伴う超新星爆発の3Dシミュレーション, Tomoya Takiwaki (National Astronomical Observatory of Japan, Division of Theoretical Astronomy)   May 2012  
  52. 6次元位相空間上でのVlasov-Poisson方程式系の直接数値計算による無衝突自己重力系の数値シミュレーション, Kohji Yoshikawa (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   April 2012  
  53. 宇宙赤外線背景放射の観測による宇宙初期の探査 ~ロケット実験CIBERの最近の成果から, Shuji Matsuura (JAXA/ISAS)   March 2012  
  54. アンモニア分子輝線で探る分子雲の物理状態, Masumichi Seta (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   February 2012  
  55. アンドロメダの涙とリング, Masao Mori (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   January 2012  
  56. ニュートリノの速度の測定について, Naomasa Nakai (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   December 2011  
  57. 宇宙磁場の起源, Keitaro Takahashi (Kumamoto University)   November 2011  
  58. 宇宙再電離シミュレーション, Kenji Hasegawa (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   October 2011  
  59. Clustered Star Formation in Dense Clumps of Molecular Clouds, Fumitaka Nakamura (National Astronomical Observatory of Japan, Division of Theoretical Astronomy)   September 2011  
  60. Relativistic Jet Feedback in Radio Galaxies, Alex Wagner (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   July 2011  
  61. 初代星形成の輻射流体力学過程, Masayuki Umemura (Theoretical Astrophysics Group, University of Tsukuba)   June 2011  
  62. すばるで探る再電離期の宇宙, Masami Ouchi (ICRR, University of Tokyo)   May 2011  
  63. 銀河系中心領域へのガス供給と銀河系中心での星形成について, Daisuke Namekata (Theoretical Astrophysics Group, University of Tsukuba)   April 2011  
  64. 渦状腕構造の正体, Junichi Baba (NAOJ)   February 2011  
  65. 超新星残骸からの宇宙線の逃走, Yutaka Ohira (KEK)   January 2011  
  66. Once upon a time in Andromeda, Masao Mori 氏 (University of Tsukuba, theoretical astrophysics group)   December 2010  
  67. 銀河の暗黒物質, Masashi Chiba (Tohoku University Astronomical Institute)   November 2010  
  68. 南極ドームふじ基地における電波天文学, Seta Masumichi 氏 (University of Tsukuba, Radio Astronomy Laboratory)   October 2010  
  69. Gaia 時代の銀河系考古学, Daisuke Kawata (Mullard, Space Science Laboratory, University College London)   September 2010  
  70. 天体起源の宇宙線電子・陽電子について, Norita Kawanaka (KEK)   July 2010  
  71. The role of environment on the mass buildup of supermassive black holes, John Silverman (Kavli IPMU)   June 2010  
  72. Suynaev-Zel'dovich Effect in Merging Galaxy Clusters, Kohji Yoshikawa (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   May 2010  
  73. ブラックホールへのガス降着現象, Toshihiro Kawaguchi (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   April 2010  
  74. 地球質量ダークマターマイクロハローの形成・進化, Tomoaki Ishiyama (NAOJ, Division of Theoretical Astronomy)   February 2010  
  75. ガス降着による超巨大ブラックホール形成理論構築に向けて, Nozomu Kawakatsu (University of Tsukuba, Center for Computational Sciences)   January 2010  
  76. Steps towards PopIII Stellar IMF, Masayuki Umemura (University of Tsukuba)   December 2009  
  77. ブラックホールの鼓動からスピンを測定する, Yoshiaki Kato (JAXA)   November 2009  
  78. 太陽圏外圏の構造とダイナミックス -- ヴォイジャー観測を基礎にして, Haruichi Washimi (CSPAR, University of Alabama in Huntsvile)   October 2009  
  79. 定在降着衝撃波不安定性の数値流体解析と重力崩壊型超新星爆発への応用, Junichi Sato (cea)   September 2009  
  80. 星形成過程でのジェットとアウトフロー現象の解明, Masahiro Machida (Kyoto University)   June 2009  
  81. 銀河衝突におけるスターバーストと星団形成, Takayuki Saitoh (NAOJ, Division of Theoretical Astronomy)   May 2009  
  82. 水素分子の観測, Naomasa Nakai (University of Tsukuba)   March 2009  
  83. 初期練成を含む星団の力学進化, Ataru Tanikawa (NAOJ)   February 2009  
  84. First Cosmic Light, Andrea Ferrara (Scuola Normale Superiore)   January 2009  
  85. 水素分子の観測, Naomasa Nakai (University of Tsukuba)   December 2008  
  86. The Making of The First Stars, Naoki Yoshida (IPMU)   November 2008  
  87. Warm-Hot Intergalactic Medium as Missing Baryon, Kohji Yoshikawa (University of Tsukuba)   October 2008  
  88. 宇宙背景放射(CMB)偏光観測, Masashi Hazumi (KEK)   September 2008  
  89. 銀河系中心領域における高速度分子ガス, Makoto Nagai (University of Tsukuba)   July 2008  
  90. Constructing a new magnetic reconnection model - beyond the Petschek model, Shinya Nitta (Tsukuba University of Technology)   May 2008